北九州市の楽足院(外反母趾、足の痛み、オーダーメイドインソール専門店)

対象となるお客様

身体のバランスを整えるには、動かしやすい足元環境が大切です

足は唯一地面と接している部分です。その足が崩れている状態だと、いくら他の部位をケアしたとしても、時間が経過すると元の状態に戻ってしまいます。
特に飲食店勤務の方や工場勤務の方、他にも営業回りをしていらっしゃる方や、運搬業務に従事していらっしゃる方は足が命とも言えます。長時間立ち続けて仕事を行うため、地面から足を通して体へと負担が溜まっていってしまいます。

この状態を少しでも良いものへと変化させられるように、足元環境を整えるインソールを個々に合わせて製作し、地面から足にかけて伝わる適切な負荷のもとで、安心して仕事をし続けられるようにサポートしてまいります。

より長く疲れにくい体へ足元環境を整えて変えていきます

従来の人間の体は、様々な動きをカバーできるように都度変化をしていきます。しかし、中には足を挫いてしまい、捻挫癖をつけてしまわれる方も残念ながらいらっしゃいます。他にも膝や腰に、ご自身が思っている以上に負担が重なってしまっており、気がつくと立てなくなってしまうほどになってしまわれるケースもございます。そのため、インソールを個々の足の形状に合わせて製作し、適切な負荷のみに絞り、余計な負担を体へため込まないようにフォローしております。

普段のお仕事について、足元から来るお悩みをもしもお持ちであれば、お気軽にお電話ください。理学療法士として、障がいをお持ちの方のリハビリをサポートし続けてきた経験を元に、オリジナルのインソール作製を始め、足元環境の調整をお手伝いいたします。足元を整えられれば、疲れにくくお仕事しやすい体作りへと繋がってまいります。

足腰の痛みに集中力を乱されないように

痛みはどのような部位であっても、集中力を阻害する要因になり得ます。特に足元からくる痛みは、膝や腰など痛み始めたら止まらない箇所に溜まりやすいものです。そして、症状がひどくなってしまえば元には戻しづらく、長く辛い思いを重ねてしまいかねません。その場しのぎで薬を飲んだり、マッサージなどで対応すれば良いとお考えの方も中にはいらっしゃいますが、いずれ対応しきれなくなり、手術が必要となってしまう可能性があります。ふとした瞬間に、急激にダメージが体を襲うケースもございます。

痛みにやられてしまえば、そのまま癖として体に残り、以降ずっと体を苦しくさせる要因となってしまいます。こういった懸念を払拭させるためのサポートを、個々の足の形状に合わせたオリジナルのインソール作りを始めとするサポートで行ってまいります。安心して体を動かし、体の能力を十全に発揮させられるように、細かいチェックの上で製作し、さらにはお渡ししてからも細かく調整を行って、気持ちよい足元環境を整えていきます。

定期的なインソールの調整やお悩み相談をいつでも承ります

お作りするインソールは全て耐久性にも優れており、1年間しっかりと体をサポートしてまいります。1年おきに変化する体に合わせて再作製し、心置きなくお仕事へと向かえるように、丁寧にインソールを製作します。足元環境を整えるためのインソールは、個々の足の形状に合わせるために、まずはテーピングやパットを用いて足の骨や関節を変化させた状態で歩いていただいて、その方に適した足の状態へと調整いたします。

その後、パットを削り調整して、足と靴に合わせてインソールを作り、借り合わせしたインソールを装着した靴を履いて改めて歩いていただきます。都度修正及び調整を行って、計測から完成品のお渡しまでおおよそ2~3週間ほどかかります。定期に調整していただければ、より快適な足元環境を、これからも維持させられるようにサポートしてまいります。

糖尿病の方の下肢潰瘍予防にも


糖尿病の方は症状が悪化すると、足の毛細血管の血流が減少した状態になってしまいます。

そのため、足部の創傷が治癒しにくい状態となってしまい、少しの傷でも

潰瘍(かいよう)という皮膚の組織が欠損した状態になってしまう恐れがあります。

足裏のタコ・角質、魚の目などの皮膚トラブルは出来るだけ避けたいものです。

当店のインソールは高度の除圧素材を採用している事に加え、足の構造を整えることで足圧の偏りを分散させることにより足の皮膚トラブルを起こしにくくする効果もあります。

外反母趾・内反小趾の方


外反母趾は変形が進んでしまうと手術をしなくてはならなくなってしまう場合もあります。

変形が軽度な場合は運動療法で改善がみられるという報告もあり、変形が軽度なうちにしっかり予防していくことが大切です。
重度な場合でもテーピングなどの方法を用い、可能な限り症状を改善させるお手伝いをさせていただきます。

外反母趾改善のオススメのコースもございますので、まずは一度体験メニューをお試し下さい。

お子様の足の変形予防に

子供の足はおよそ10歳前後で大人のようにアーチ構造が出来、大人の足に近い状態になると言われています。
それまでは出来るだけ足の運動を経験させ、足に合った靴を履く事が重要ですが、10歳を過ぎても足のアーチが潰れている(扁平足)状態であったり、足の指が変形していたり、浮いていたりする場合は出来るだけ早めの対処が必要です。
放っておくと将来的に外反母趾になってしまったり、姿勢が悪くなり膝や腰が痛くなる可能性があります。また、スポーツをしているお子様はパフォーマンスの低下につながったりします。
早めに対応する事で、変形を食い止め、改善する事が可能です。